m_pheno曰く

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【2018秋M3】m_pheno初ソロアルバム"Rhye Lee Ru"について

※追記

自家通販はじめました。

m-pheno.booth.pm

 

rhye-lee-ru.tumblr.com

2018年10月28日に"Rhye Lee Ru"(ライリールウ)というタイトルのアルバムを出すから買ってくれ、ということ以上に伝えたいことはない。

 

 

強いて言えば、とりあえず試聴を聞いて欲しい。

 

補足として、
ジャケット裏面にQRコードとURLがあって、そこから歌詞が載っているブログに飛べるようになっている。

一応パスワード式だが、雰囲気を見て普通に公開するかもしれない。

通販・配信については検討中。

 

あとは伝わる必要はなくて、言いたいだけのこと。

少しだけこのアルバムについて書いていこうと思う。

 

 

今回のアルバムは、一曲目のみ新曲で、あとは以前リリースした歌ありの曲を新録したものである。

既存曲とはいえ、全て録り直しているし、細かくアレンジも入っているため、想像以上の作業量になった。

当時とは環境が変わってできることがかなり増えたため、全体的にブラッシュアップできた。会社勤めの財力によるものであり、労働も一概には悪とは言えないということだ。

特にtrack 6"海底から空に歌えば"は、リリース当初(2015年、なんと3年も前!)音源が足りずエレクトロな打ち込み主体のアレンジとなっていたが、ようやくバンドアレンジで刷新することができた。3年越しのリベンジである。

 

正直な話、当時と感覚がだいぶ変わっている面もあり、昔の曲を聞き直してむず痒くなることもあった。

特にtrack3~5のウルサイ感じの曲は、歌詞を乱暴に扱いすぎていて恥ずかしくなる。

しかし、すべて良い曲(自分で言ってしまっているが、本当に良い曲)なので、今の感性でもってさらに良い曲にした。

自信作になったと胸を張ろう。

 

意識していなかったけれど、完成してみたらドラムを除いてほとんど打ち込みなしになっていた。

ドラム以外でいうと、track4"黄昏時ヲ闊歩セヨ"全編にわたるベースシンセ、track6"海底から空に歌えば"イントロのエレピ、track7"海月の空"途中のシンセぐらい。

電子音の語彙のなさと打ち込みの経験のなさによるものではあるのだが、結果的にバンドサウンドでバキバキに仕上がった。

 

 

アルバム完成後、尊敬する先輩が昔「自分が聞きたいから曲作って録音してリリースしている」という話をしていたのをふと思い出した。

そういえば最近、通勤電車の中や買い物中など、至る所で自分のアルバムをずっと聞いている。

あるいは僕も、自分が聞きたいからアルバムを作ったのかもしれない。

自分の好きなものを詰め込んだのだから当たり前かもしれないが、それぐらい好きな一枚になったのだ。

 

全曲歌モノの、ロックンロール。

大好きな音楽たちへの憧れを、怒られそうなぐらい、恥ずかしいぐらいわかりやすく詰め込んだ。

環境が許す限りデカい音で聞いて欲しい。

 

 

最後に、今回関わってくれた人たちにこの場を借りてお礼を言わせてもらう。

 

そもそもの発端でありジャケットイラストを描いてくれたMorph

短い期日でも納得のいく仕上げをしてくれたマスタリング担当のらせん

同じく短納期でジャケット裏面をイメージ通りにデザインしてくれたましろ

CD作りをゼロから教えてくれたumaさん

入稿データを作ってくれた神酒ちゃん

そして最初から最後までケツ叩きをしてくれたあろんぐ

 

めちゃくちゃ迷惑かけました。申し訳ない。次はもっと上手くやる。

そして本当にありがとう。

 

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ここまで読んでくれた人たちにも感謝を。

m_phenoを、"Rhye Lee Ru"をよろしく。