m_pheno曰く

m_pheno(もふぇの)の告知やひとりごと

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。ご無沙汰しておりましたm_phenoです。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

2016年の作曲活動

闇鍋庵では春M3"KEFI QUEST Original Sound Track"に二曲、夏コミ"けふぃーと行く水族館"に一曲、秋M3"Japanese Sake Bar闇鍋庵"に一曲、冬コミ"アイドリッシュ☆けふぃー"に一曲。

カプサイシンレコーズ"デスソースEP" "デスソースEP2"に一曲ずつ。

その他"SlimAtsushi -Arcade Edition- Original Sound Track"と"MilK Remix Contest"にモリモリあつし氏の曲をリミックスして提出。

計9曲を手がけたことになる。

今までの、特にm_phenoという名義を使う前の僕から考えれば恐ろしくハイペースなのだが、世間的にはそんなことはないらしい。週に何十曲とか。

他人のペースに合わせる必要もないし、所謂〈生音系〉を作っているから遅いというのもあるのだろうが、もうちょっとぐらい早いペースで曲を作れたら楽しいのかもしれない。

あとボーカル曲を作っていないという宅録マンとして致命的な怠惰が……

 

音ゲーやコンテストのような公募にも少し気を向けてみようかとも思う。

力試しもしたいし、知名度もあって困るものではないので、闇鍋庵以外に出す曲を増やせたらと思っている。

とはいえ闇鍋庵ももちろん手を抜く所存はない。

今年も闇鍋庵をよろしく。

 

去年の思い出

映画・新譜に関しては別途記事を書くつもりなのでそれ以外で。

最も記憶に残っているのはフジロックフェスティバル

初の夏フェスでフジロック20周年を迎えられるというのは非常にありがたいことだ。

BeckWilcoザ・クロマニヨンズ踊ってばかりの国等、幸運にも僕の好きなバンドばかり見ることができた。

今年は大きく生活環境が変わる予定だが、フジロックはまた今年も行きたい(しかも最終日、7/30は僕の誕生日!)

 

ライブ繋がりでは、年末にDeerhoof来日公演を見れたことも大きかった。

憧れのドラマー、グレッグ・ソーニアのプレイを間近で見られたのだ、こんなに嬉しいことはない。

 

映画についてはあとで語るとしたが、シン・ゴジラに関しては言及しておこう。

7/29、すなわち上映開始日に見た以前と以後では、大きく価値観が変わったように思う。

映画の見方はもちろん、音楽も、普段のものの考え方まで、シン・ゴジラは侵食した。

あるいは影響されやすいだけなのかもしれないが、僕にとってはかけがえのない出会いなのだ。

 

2017年の抱負

正直、抱負なんてたいそうな考えは持っていないのだが一応。

先ほど述べたように曲はもっと作りたい、特にボーカルを入れていきたいと思っている。

それはともかく、今年は生活がおそらくガラッと変わる。

その時までは好きなことを残さずやりたい。

変わってからは、とにかく生き延びることだ。

超大手企業に就職できても自殺してしまうような世の中だ、精神病持ちの僕は同世代よりなおさら気をつけなければ。

あたたかいものを食べ、風呂に入り、歯を磨き、きちんと寝る、そういった当たり前のことを今、一番意識する必要があるだろう。

 

……そういった記事を、38度の熱を出しながら、マスクをつけて布団の中で書いている。

寝正月はもう勘弁だ。

皆様も健康には十分気を使われますよう。

生きられる範囲で生きるのだ。

 

それでは。